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【共働き・子育て医師が教える!】時間の使い方 全体像【忙しさに負けない!】

人生の最適化

みなさん、こんにちは!

現役医師 × フルタイム共働き × 子育て奮闘中の Dr.わさおです。

皆さんは、日々のなかで「もっと時間があれば◯◯できるのに…!」

と思うことがよくありませんか?

やりたいことがあるのに、時間が理由でできないのは非常にもったいないですよね。

子育て中の人、仕事が忙しい人、趣味がたくさんある人…

忙しい現代社会を生き抜くみなさんに、きっと役に立つ情報です!

わさおは 現役医師 × フルタイム共働き × 子育て という

いかにも忙しそうな肩書きにもかかわらず

・仕事、キャリアの上昇志向ももちつつ
・18時前には家に帰り
・家事や子育てにもしっかりコミット
・その上で自己研鑽や副業の時間を死守

しています。今日はそんなわさおが日々どうやって

時間の使い方を工夫しているのかお伝えしようと思います!

↓参考:わさおの平日1日のスケジュールはこちら↓

それでは、行ってみましょう!

はじめに

大前提として【1日24時間】は決して増えない ですよね。

「なんだ当たり前のことを」という声も聞こえてきそうですが、

その当たり前のことから出発して考えることが大事です。

1日の時間が決まってるのならば、時間の使い方は必然的に次のようになります。

✅使える時間の量を増やす
 ー ムダな時間を減らす
 ー 1つの時間で2つのことをする

✅時間の使い方の質を上げる

今日はこのそれぞれについて、分かりやすく解説していきます!

使える時間の量を増やす
1.ムダな時間を減らす<時短術>

「時間の使い方」と聞いて多くの人がまっさきに

思い浮かぶのが、時短術じゃないでしょうか。

時短術について、わさおは次のように分類して考えています。

作業の量を減らす

ものを減らす(判断回数を減らす)

最近あちこちで、この脳科学の研究が取り上げられているのを見かけます。

「人間は、1日に行うことができる判断の回数が決まっている」

1日は常に判断の連続です。

朝起きてまだ布団に入っていようかすぐにおきようか、あの服にしようかこの服にしようか、朝ごはんはなにを食べようか…

何気ないようではありますが、その小さな判断を少しずつ減らすことで、本当に大事な判断をするための力を残しておくことが大事です。

一番手っ取り早い方法は、「ものを減らす」です。

ものを減らすことで本当に大切なものが見えてくるし、もの探す手間や選ぶ判断に時間をかけないことで本当に大切なことに時間をかけることができます。

時短家電

さきほど「ものを減らす」話をしましたが、例外としてぜひもっておきたい物がこれ。

…非常に強力です!!

とは言っても決して安いものではないので、わさおも始めは抵抗がありました。

今でも、そこまで忙しさで困ってない人であれば不要だと思っています。

ですが、あなたが少しでも時間が欲しい!と思っているのであれば

明日から生き方が変わる、レベルで楽になるので非常におすすめします!

最近は令和時代の三種の神器として

ドラム型洗濯乾燥機
食器洗浄機
ロボット掃除機

が挙げられているようですね。笑

私も上2つを購入したのですが、本当に感動するレベルで生活が変わりました。
これがなければわさおは今ブログを始めるなんて余裕はなかったでしょう笑

ほかにもいいドライヤーやちょっとしたアクセサリーなどありますが、詳しくは長くなるので、今後別記事で書いていこうと思います。

作業のスピードを上げる

判断のスピードを上げる

まずは作業に取り掛かるまでの「判断」のスピードを上げることです。

そのためには「人生の優先順位を決めておく」ということが大事です。

判断に迷うひとは、「損したくない」という気持ちや「あれもこれも欲しい」という気持ちが強いことがよくあります。

しかし自分の中ではこれを大事にするんだ、という価値観の軸をもっておくと判断に迷わないし、判断するスピードが格段に上がります。

これには一度じっくり自分と向き合って考えることが必要なのですが、

その具体的な方法については別の機会に記事にしたいと思いますのでお楽しみに!

前もって準備しておく

ビジネス界では「仕事ができる人は準備に時間をかける」ことが知られています。

予想できることは全てあらかじめ準備をしておくことで

作業のスピードを圧倒的に上げることができるし、

また一定の確率でかならず生じてくる「予想外の出来ごと」にも柔軟に対応する余裕を持つことができます。

使える時間の量を増やす
2. 同じ時間で複数の作業をする【マルチタスク】

記事のはじめで「大前提として24時間は増えない」ということをお話ししましたが
この大前提をある意味くつがえしてしまうウラ技がこちらです。

マルチタスクにもいろんな種類があり人により向き不向きがありますが、
今回はもっとも色んな人に使ってもらいやすく効果の高いものを紹介します。

それは “目や体” と “耳と頭” を分ける ということです。

“目や体” で頭をあまり使わない単純作業をしているときに、
“耳と頭” で軽いインプットや考え事を同時に行います。

たとえばわさおは
通勤中、子どもの散歩やだっこであやす時、掃除・洗濯・皿洗いなどの家事中に音声による情報をインプットして学習や軽い考え事をしています。

音声の情報としては

・Audible 音声読書サービス
・Podcast (ラジオ番組サービス)
・Youtube (動画サービスだけど音声だけ)

などを使っていますが、ここで非常におすすめなのが

ワイヤレスイヤホン を使うことです。

ただし、深い考え事や高い集中力を必要とするような作業は、
やはり同時にやってしまうとかえって効率がわるいのでやめておきましょう。

時間の使い方の質を上げる

ここまでが使える時間を増やす方法でした。

次は、時間の使い方の質を上げる方法をご紹介します!

自分の状態を把握する

自分の状態をある程度ざっくりでいいので数字で把握します。

ゲームに例えると
HP(ヒットポイント):体を動かせるか
MP(マジックポイント):頭が冴えているか

みたいな感じですね。(笑)

最初は難しく感じるかもしれませんが、本当にざっくりでいいのでやってみることをおすすめします!

常日頃から自分の状態を把握しておくことで、次に書くように効率よい生活ができたりストレス軽減につながります!

状態に応じたもっとも効率の良い時間の使い方を選ぶ

HP、MPを把握できたら、それに応じて「いまはどんな作業をするのが良いのか」を判断します。

わさお の場合は、
朝早くはHPは低くてMPが高いので、ブログネタを考えたり、勉強したりします。
昼をすぎるとHPはまだあるけどMPが下がってくることが多く、そういうときは頭を使わない単純作業の割合を多くしていきます。

そのほか、午前中の作業で疲れた時には昼寝で MP回復するか、、
とか、今はMP低めだから聞き流せるコンテンツでインプットしよう
とか、状況に応じて判断をしています。

こうすることで、

どう転んでも時間をムダにしない

という最強の時間活用ができます!

まとめ

いかがだったでしょうか?

向き不向きがあると思うので全てをマネしていただく必要はありませんが、

何かしら取り入れられることがあれば嬉しいです。

今後も今回紹介したそれぞれの項目について、

より詳しく深める記事を書いていこうと思います!

それでは、読んでいただきありがとうございました!!

Twitterでも日々発信中です!(https://twitter.com/DrHealthLit

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